チチンプイ!おおきくな~れ「ちからもちのおもちつき」

乳幼児とパパとママが、いっしょにあそぶ

表現あそびです。

 

あれあれ おもちかな? 

それとも雪だるまかな!?

 

うたって、おどって、なりきって・・・

寒いからこそ、ほっかほか~♪

カラダトココロのワクワクあそび!!

 

 

 

今回は、会員限定です。

今ならおトク!<先着10組>
2月入会すれば
「チチンプイ!おおきくな~れ」と
「0才前からの音楽会」に参加できます。

◆大人 3500円(入会金500円+2・3月会費)
◆幼児(3才~) 2500円(入会金500円+「チチンプイ」参加会費1000円
               +「0才前からの音楽会」参加会費1000円)
*幼児は、月会費無料です。
 観賞する時に、参加会費を払います。
*2才未満は、大人が入会すれば無料で見られます。
*原則、5月まで会員を継続してください。
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下段のチチンプイ!おおきくな~れ「なんでも探検隊」は、

4年前、柴又学び交流館で、乳幼児とパパとママとで

あそびあった一コマです。

チチンプイおおきくなーれ!「なんでも探検隊

 

<Part1> 

3/28(日)、柴又学び交流館で、わがまち楽習会

「幼児親子の表現あそびワークショップ」がありました。

題して、「チチンプイおおきくな~れ・なんでも探検隊」

 

10:30~12:00は、2才・3才のおやこ対象です。

 

うさぎのぴょんこちゃんが、ピョンピョン山にあそびに行きました。

そこで出会ったへびのおかあさんが、卵を産んだのですが…

という人形劇のストーリーが、はじまりました。

へびのおかあさんが産んだ卵は、たくさんありました。

子どもたちは、パパママと一緒に部屋中を探し回って、ビニール袋いっぱいの卵をみつけました。

卵をかえそうと、いろいろ工夫して温めるのですが、なかなか生まれません。

卵はまだ眠っています…どうする~? 起こす?なんて言って起こす?

 

たくさんのへびの卵を、大きな布に乗せて、みんなで「おきて~」と、 目を覚まさせます。

 

 

なかなか卵がかえらないので、そこで、パパたちの出番です。

パパたちが、大きな布を高く持ち上げると、卵が転げ落ちて…

 

 

おはなしは、子どたちとのやり取りで進んでいきます。

 

新聞紙をまるめただけの卵を大事に温めたり、長く伸ばしてへびにしたり、それをつなげて縄跳びにして、みんなで飛んだり…新聞紙がいろんな形に変わります。

 

なかなか、その気にならない子もいるし、なにするのかな?とキョトンとしている子もいるけれど、いつの間にか、みんながあそびに関わるようになっていました。

もちろん、パパやママも一緒に、大はしゃぎ。

 

こんな風に、子どもと親がじっくり向かい合って、見えないものを見てあそびあい、答えを見つけ合うことが大事なんです…と、講師の須貝さん(アフタフバーバン)が、終了後のトークで、語っていました。

<Part2>

13:30~15:00は、4才・5才のおやこ対象です。

 

「きょうは、みんなで探検に行こうと思います。海がいい?山がいい?」

「うみ~!」と、子どもたちが言ったので、

おやこで、海に探検に行くことなりました…

 

「探検に行くのに何がいる?」

「懐中電灯」「望遠鏡」「地図」…次々に、子どもたちからの声・声・声。

そして、子どもたちはママの膝の上に座って、ガタガタ道をバスで出発~!

 

 海に到着すると、何やらゆらゆら揺れる生き物が…わかめらしい…

その前には、巨大なくじらが潮吹いています。

 

ここからは、おとな&こどもの知恵比べ合戦です。

 

 

 

 この巨大なくじらと、あやしい動きの揺れる わかめをどうするか??

子どもたちが作戦会議を始めます。

ところが、揺れるわかめと思っていたら、それがなんと子どもたちに牙をむくサメだったのです。

「うそつき~!」と、子どもたちがママたちに抗議します。

 

それでも、サメは牙をむいて襲いかかって来ます。

 

 

そこで、子どもたちは、自分のママを一人ずつ一本釣りにして捕まえることにしました。

一人ずつ、くるくる回りながら、壁にくっつきながら、床にバッタリ倒れながら、ママ達が捕まえられていきます。 

少しずつ追いつめて、残ったわかめたちを閉じ込め、とうとう子どもたちの探検隊は、牙をむくサメを退治することができました。

 

リード役のアフタフバーバンの須貝さんが、子どもたちに問いかけ、一人ひとりの言葉を受け止めて、ストーリーが展開していきました。 

 

おとなたちも、「最初はわかめで、子どもたちが来たら、サメになって襲いかかってみる?」「そんなことやるの…??」「やろう、やろう~」「おもしろいよ~」 と、あそび心がどんどん動いて、ふくらんでいきました。

 

ママが、サメになったので悲しくなっちゃう子、コワクて近寄れない子、果敢に戦う子…子どもたちは、それぞれの思いを抱きます。

 

最後は、、「コワイ」で終わらないで、ママの胸に、ギューっと抱きしめられました。

 一緒にあそんだママと、しっかり向き合い、あそびを共有できたひとときでした。

 

終了後、おとなたちの交流の場で、アフタフバーバンの須貝さんが語りました。

2~3才と4~5才とは、あそびが違ってきます。

4~5才児は、いろんなことを想像し、言葉にして、あそびをつくり出し、ストーリーをあそぶことができます。 

子どもと親がじっくり向かい合い、あそびの持つ力を大切にしてほしいです。